31年ぶり9度目の夏の甲子園出場だった享栄(愛知)は、履正社(大阪)に敗れ、初戦敗退となった。
初回2死一、二塁から5番大森の左前適時打で1点を先制したが、直後の2回にすぐさま同点とされると、4回2死二塁で6番高津に右中間適時三塁打を打たれて勝ち越しを許した。先発の近藤優投手(3年)、5回から登板の上江瀧拓未投手(3年)は粘投したが、接戦をものにできなかった。
<全国高校野球選手権:履正社6-2享栄>◇11日◇2回戦◇甲子園
31年ぶり9度目の夏の甲子園出場だった享栄(愛知)は、履正社(大阪)に敗れ、初戦敗退となった。
初回2死一、二塁から5番大森の左前適時打で1点を先制したが、直後の2回にすぐさま同点とされると、4回2死二塁で6番高津に右中間適時三塁打を打たれて勝ち越しを許した。先発の近藤優投手(3年)、5回から登板の上江瀧拓未投手(3年)は粘投したが、接戦をものにできなかった。

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