第14回BFJ U18アジア野球選手権(7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は1日、立大と7回制で練習試合を行った。早大との練習試合、大学日本代表との壮行試合の2試合を戦い1勝1敗。この日は本戦に向け、ここまでの2戦のスタメン、ポジションをかえて挑んだ。
岡田龍生監督(65)は「今までは決まった選手をスタメンで使っていた。今日はいろんなパターンで使おう、と。スタートの選手も変えて、いろいろ試しができて良かったと思います」と話した。18人という少ない人数の中で、本大会では決勝までの6試合。複数ポジション制で戦っていく。
立大戦でのスタメンは以下の通り。
■高校日本代表(先攻)
1 (一)井口瑛太(3年=関東第一)
2 (右)萬谷堅心(3年=花巻東)
3 (三)川上慧(2年=横浜)
4 (指)山田凜虎(3年=智弁和歌山)
5 (二)池田聖摩(3年=横浜)
6 (中)梶山侑孜(3年=神村学園)
7 (左)角谷哲人(3年=智弁学園)
8 (捕)杉本将吾(3年=近江)
9 (遊)福島陽奈汰(3年=東海大熊本星翔)
(投)門倉昂大(3年=専大松戸)
■立大(後攻)
1 (中)木津寿哉(3年=国学院久我山)
2 (右)長島颯(2年=東農大三)
3 (三)越後駿祐(1年=関東第一)
4 (指)丸山一喜(4年=大阪桐蔭)
5 (捕)大山陽生(4年=広陵)
6 (二)村本勇海(3年=大阪桐蔭)
7 (一)鈴木拓斗(2年=仙台育英)
8 (左)本間律輝(1年=日大三)
9 (遊)別府春輔(2年=広島新庄)
(投)道本想(1年=星稜)

