広島が被爆66年の原爆の日を迎えた6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した全国高校野球選手権大会の開会式前に、広島代表の如水館の選手が黙とうをささげた。
選手18人は甲子園球場の新室内練習場で、原爆が投下された午前8時15分に広島の方角を向いて約1分間黙とう。樋口圭主将は「ことしは東北の地震で野球をしたくてもできない人もいる。野球をできることへの感謝の気持ちが強い。原爆で被爆された人のことも忘れてはいけない。これからの日本のことをしっかり考えていく必要があると思いました」と話した。
広島が被爆66年の原爆の日を迎えた6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した全国高校野球選手権大会の開会式前に、広島代表の如水館の選手が黙とうをささげた。
選手18人は甲子園球場の新室内練習場で、原爆が投下された午前8時15分に広島の方角を向いて約1分間黙とう。樋口圭主将は「ことしは東北の地震で野球をしたくてもできない人もいる。野球をできることへの感謝の気持ちが強い。原爆で被爆された人のことも忘れてはいけない。これからの日本のことをしっかり考えていく必要があると思いました」と話した。

【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった

大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会

【高校野球】甲子園V智弁和歌山が新チーム初戦敗退「しっかりこれからチーム作りしていきたい」
