プロ注目の日大三(西東京)エース吉永健太朗(3年)は、準決勝で敗退したセンバツからさらに進化した。昨秋からのフォーム改造がほぼ完了し、下半身を使うことでより重心が安定。シンカーのコントロールに磨きがかかり、最速148キロの直球をさらに生かせるようになった。「緊張してあまり腕が振れなかった」というセンバツから成長を遂げ、飛躍を狙っている。
プロ注目の日大三(西東京)エース吉永健太朗(3年)は、準決勝で敗退したセンバツからさらに進化した。昨秋からのフォーム改造がほぼ完了し、下半身を使うことでより重心が安定。シンカーのコントロールに磨きがかかり、最速148キロの直球をさらに生かせるようになった。「緊張してあまり腕が振れなかった」というセンバツから成長を遂げ、飛躍を狙っている。

【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった

大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会

【高校野球】甲子園V智弁和歌山が新チーム初戦敗退「しっかりこれからチーム作りしていきたい」
