日刊スポーツ記者がお勧めする全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
センバツ4強の佐野日大(栃木)左腕エース田嶋大樹(3年)は、課題だった上半身の強化に成功。自己最速145キロを記録したのは昨年で、今年は150キロ超えに期待が高まる。また「(左打者への)外のスライダーには自信がある」と話すように、変化球のキレも抜群だ。「以前は要求通りに投げていた。今は自分の信じたボールを投げています」。大黒柱の自覚を持ち、全国制覇を意識した。
日刊スポーツ記者がお勧めする全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
センバツ4強の佐野日大(栃木)左腕エース田嶋大樹(3年)は、課題だった上半身の強化に成功。自己最速145キロを記録したのは昨年で、今年は150キロ超えに期待が高まる。また「(左打者への)外のスライダーには自信がある」と話すように、変化球のキレも抜群だ。「以前は要求通りに投げていた。今は自分の信じたボールを投げています」。大黒柱の自覚を持ち、全国制覇を意識した。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
