<高校野球奈良大会>◇19日◇2回戦
昨夏の代表校で、今春の選抜大会にも出場した天理が畝傍を12-2(5回コールド)で下し、圧勝発進した。エースナンバーを背負う左腕の沼田優雅投手(3年)が先発し、3回を1安打無失点。沼田は打っても4打点の活躍で「目の前にある敵を1回ずつ、倒していけば結果がついてくる」と冷静に話していた。
<高校野球奈良大会>◇19日◇2回戦
昨夏の代表校で、今春の選抜大会にも出場した天理が畝傍を12-2(5回コールド)で下し、圧勝発進した。エースナンバーを背負う左腕の沼田優雅投手(3年)が先発し、3回を1安打無失点。沼田は打っても4打点の活躍で「目の前にある敵を1回ずつ、倒していけば結果がついてくる」と冷静に話していた。

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