マリナーズのエース右腕フェリックス・ヘルナンデス(31)が、オープン戦初登板で打球を右腕に受け負傷降板した。
2回1死一塁、6番カラティニの打球がマウンドの手前で跳ねた後に右肘を直撃。ヘルナンデスは腕を痛そうに抑え、トレーナーに付き添われベンチに戻った。
直後のエックス線検査では骨に異常が無く、打撲と診断された。27日に精密検査を受ける見込み。サービス監督は今後について「しばらくの間欠場する。不運なことだが、軽症で済んだのは不幸中の幸い。数日間様子を見る」と球団公式サイトにコメントした。
<オープン戦:カブス9-9マリナーズ>◇26日(日本時間27日)◇アリゾナ州メサ
マリナーズのエース右腕フェリックス・ヘルナンデス(31)が、オープン戦初登板で打球を右腕に受け負傷降板した。
2回1死一塁、6番カラティニの打球がマウンドの手前で跳ねた後に右肘を直撃。ヘルナンデスは腕を痛そうに抑え、トレーナーに付き添われベンチに戻った。
直後のエックス線検査では骨に異常が無く、打撲と診断された。27日に精密検査を受ける見込み。サービス監督は今後について「しばらくの間欠場する。不運なことだが、軽症で済んだのは不幸中の幸い。数日間様子を見る」と球団公式サイトにコメントした。

【データ】ドジャース開幕ダッシュ15勝4敗は78年以降ベスト シーズン最多127勝ペース

村上宗隆、メジャー初満塁弾「球の軌道はイメージしてた」バックスクリーン越え暗闇に消える一撃

気温1・7度、大谷翔平「寒かった」雪積もる極寒も菅野智之からマルチ安打 連続出塁49試合に

菅野智之が今季初黒星「相手の選球眼良かった」大谷翔平に2安打 寒さは「人生投げた中で一番」

メジャー初サヨナラ打の吉田正尚 代打ではチーム12年ぶり「何とかコトを起こしたかった」
