レッドソックスのムーキー・ベッツ右翼手が6日のレンジャーズ戦で肩を負傷し、途中交代した。

 レッドソックスは1回表にベッツがシングルヒットで出塁すると、次のアンドリュー・ベニンテンディ左翼手が内野ゴロ。これをさばいたレンジャーズのロナルド・グズマン一塁手が二塁へ送球した際、二塁へ向かっていたベッツの肩をボールが直撃した。ベッツはそのままプレーを続け、2回表でも打席に立ったが、その裏のレッドソックス守備のシーンで交代となった。

 MLB公式サイトによると、アレックス・コーラ監督は「NESN」に対し「2回に打席に立った時、彼は違和感を訴えていた。それで交代を決めた」とコメント。「ご存知のように、シーズンは長い。今日、明日と治療を受け、8日には戻れることを願う」と述べていた。

 ベッツはここまで30試合に出場し、打率3割5分5厘。今季メジャー最多の13本塁打を放っている。