ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は敵地でのレンジャーズ戦に「2番一塁」で出場し、3打数無安打3三振、1四球で3試合ぶりに安打がなかった。1試合3三振は今季10度目。右太もも裏の張りから復帰後は9試合連続出塁を続けているが、まだ本塁打はなく、今季打率2割3分、20本塁打、42打点、OPS.897となった。
初回の第1打席は空振り三振。1-1の4回先頭では四球を選び、6番マイドロスの適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。5回と7回はいずれも空振り三振を喫した。
試合は元DeNAの先発左腕ケイが5回2失点と踏ん張り、リリーフ陣が追加点を与えず4-2で逃げ切り。ケイは今季7勝目(4敗)を挙げ、防御率4.21とした。今季54勝47敗でア・リーグ中地区首位を維持し、2位ガーディアンズが敗れたため1ゲーム差となった。



