ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(31)が4試合連発となる37号2ランを放ち、メジャートップのエンゼルス大谷翔平投手(27)まで4本差に迫った。

ペレスは25日のアストロズ戦でソロを放ち、26、27日のマリナーズ戦では球団初の2試合連続満塁ホームランを記録。この日は「3番DH」で出場し、5回に左翼スタンドへ2ランを放った。ここ6試合で5本目、今月は11本目で、ブルージェイズのゲレロを上回りリーグ2位。試合後の会見で「しっかり毎試合準備し、闘争心を持って臨むことがホームランにつながった」と話した。

ペレスは今季126試合で打率2割7分5厘、37本塁打、92打点。7月には自身7度目のオールスター選出を果たし、ホームランダービーにも出場した。15年にワールドシリーズMVPを獲得し、ゴールドグラブ賞も5度受賞している。