レイズのワンダー・フランコ遊撃手が連続出塁記録を35試合に伸ばした。次の試合で出塁すればミッキー・マントル氏の36試合に並ぶことになる。MLB公式サイトが伝えている。
フランコはこの日なかなか安打が生まれなかったものの、7回に二塁打を放って出塁し、記録をまた伸ばした。20歳以下の選手が残した連続出塁試合記録は1956年のフランク・ロビンソン氏が43でトップ。51−52年のマントル氏が36で、フランコは歴代2位タイまであと1試合となった。
フランコは試合前に「彼らのことは知っている」とロビンソン氏とマントル氏に言及。「彼らはレジェンド。球界最高峰の選手であり、最高のオールスター選手だ」と話していた。




