エンゼルス大谷翔平投手(27)が「3番DH」で出場した一戦が延長戦に突入した。

1点を追う9回、トラウト、大谷が四球を選び2死一、二塁とし、ウォルシュの適時打で追いついた。さらに10回に4安打を集めて大量6点を奪い試合を決めた。

大谷は空振り三振、二ゴロ、左飛、四球、四球の3打数無安打。

試合終了は現地時間で午後11時前。5日(日本時間6日)はデーゲームが予定されており、大谷は登板の可能性もあるが、試合開始まで14時間ほどに迫っていた。ネット上には「休む時間ほとんど無いまま登板しなきゃならんな…」、「大谷くんを早く帰さないと登板前に10時間睡眠できないじゃん」、「疲労だけ残すのはやめて」とコンディションを心配する声があがった。