ホワイトソックス先発右腕のディラン・シース投手(26)が、ツインズ打線を9回2死までノーヒットに抑え込んだが、ルイス・アラエス二塁手にシングルヒットを許し、記録達成を惜しくも逃した。

シースは次のカイル・ガーリック右翼手から三振を奪い、13勝目(6敗)を挙げた。1安打、7三振、2四球という内容だった。9回を投げ切っての完封勝利は自身初めて。

ホワイトソックスでは2021年4月14日にカルロス・ロドン投手がインディアンス(当時)戦でノーヒットノーランを記録したのが最後。(AP)