ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が2試合連続で特大の8号本塁打を放った。
敵地でのツインズ戦に「4番三塁」で出場。2-4の6回1死走者なしで先発右腕トパに対し、カウント1-1からの3球目、内角低めシンカーをとらえ、メジャー自己最長の飛距離453フィート(約138メートル)の豪快な当たりを2階席にたたき込み、周囲の度肝を抜いた。打球速度は111.7マイル(約180キロ)、打球角度33度。
さらに3-4の8回無死一、三塁では、同点の適時中前打を放ち、チームはそこから猛反撃でその回だけで8得点し逆転した。
5打数2安打、2打点2得点でチームの勝利に貢献。本塁打は2試合で3本目で、打率は2割3分5厘となった。



