今季ヤクルトで守護神を務めたスコット・マクガフ投手(33)がダイヤモンドバックスと契約合意したと、複数の米メディアが15日、伝えた。2年総額625万ドル(約8億7500万円)で、3年目に400万ドル(約5億6000万円)の相互オプションが付き、総額700万ドル(約9億8000万円)が保証されているという。
マクガフは2015年にマーリンズでメジャーデビューし、そのシーズンに6試合に登板したが、防御率9・54と苦戦。来季は8年ぶりのメジャー復帰となる。
ヤクルトでは19年から4年間プレーし、通算236試合に登板、15勝8敗、80セーブ、防御率2・94。今季は自己最多の38セーブをマークし、2年連続のリーグ優勝に貢献した。



