カージナルスの新人ジョーダン・ウォーカー外野手(20)が、メジャーデビューからの連続安打を12試合に伸ばした。MLB公式サイトが報じている。

ウォーカーは9回の打席でバットを折られながらもレフト前ヒット。1900年以降の近代メジャーにおける21歳未満の選手としては、1912年のエディー・マーフィー(アスレチックス)以来111年ぶりとなるメジャーデビュー12試合連続安打を達成した。

なお年齢不問でのメジャーデビューからの連続安打記録は、1941年のチャック・アレノ(レッズ)と2016年のデービッド・ダール(ロッキーズ)が残した17試合となっている。