大谷翔平投手(28)が昨年から続く連続試合出塁を35試合に伸ばした一戦で、エンゼルスが失策から失点を重ねた。

1回に2点を先取しながら、4回に1点差に迫られ、なおも2死一、二塁から三塁手のレンドンが一塁へ悪送球。同点に追い付かれるとWBCメキシコ代表で日本とも対戦した先発のサンドバルが降板した。

さらに6回2死二、三塁からもレンドンが再び一塁へ悪送球。4点目を失うと、さらに捕逸で5失点となった。

ツイッターでは「レンドン」「サンドバル」などがトレンド入り。「レンドン送球ミス! 今日2つ目のタイムリーエラー」「なおエだけはやめてほしい」「レンドンが1試合で2エラーは2014年以来でほぼ10年ぶりとのことです」などのコメントがあった。

大谷は第1打席で四球を選ぶと、第3打席で左前打を放った。

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