敵地アトランタにも、エンゼルス大谷翔平投手(29)の熱狂的なファンが現れた。

地元ジョージア州在住のペイトン・ブラントリー君(15)は、6月14日、夏休み中に訪れたテキサス州アーリントンで「レンジャーズ-エンゼルス戦」を観戦した際、大谷の通算148号本塁打をキャッチ。「友達と一緒に見に行ったらボールが飛んで来てうまく捕れたんだ」。高校で三塁手としてプレーするブラントリー君は、球団としてはブレーブスファンながら、記念球を手に大谷の活躍を願っていた。

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