ツインズのバイロン・バクストン外野手が13日に右膝を手術。来季は本来のポジションである中堅手として復帰することを目標とすることが分かった。

ツインズのデレク・ファルビー編成部長は「彼はそれに集中している。彼が望むことであり、われわれ全員が望むことだ。だからこそ、それを叶えることが私たちのオフシーズンの使命となるだろう」と語った。

昨季終盤にも膝を手術したバクストンは今季85試合の出場にとどまって打率2割7厘、17本塁打、42打点、9盗塁。本来は17年にゴールドグラブ賞を獲得した名手だが、外野守備には就かず指名打者として起用されていた。(AP)