パドレスと松井裕樹投手(28)が結んだ5年総額2800万ドル(約39億2000万円)の契約について、AP通信は2日、出来高で最大3360万ドル(約47億円)まで上昇すると報じた。
基本年俸は24年が325万ドル(約4億5500万円)、25年が550万ドル(約7億7000万円)、26年が575万ドル(約8億500万円)、27年が650万ドル(約9億1000万円)、28年が700万ドル(約9億8000万円)。27年シーズンまでの4年間は抑え投手として試合を締めた登板数に応じて出来高が付き、15試合で15万ドル、25、35、45試合でそれぞれ25万ドル、55試合で50万ドルで、年間で最大140万ドル(約1億9600万円)となる。
また、25年までにトミー・ジョン手術、もしくは130日間以上連続で負傷者リスト入りしなければ3年目の26年シーズン終了後にオプトアウトが可能。さらに28年は選手側の契約オプションになるが、もしどちらかに該当した場合は28年が球団側のオプションになる。他には専属通訳、遠征時のスイートルームでの宿泊、そして毎年日本への往復航空券が付くという。



