ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(31)が、カージナルス戦の9回に4試合連続となる4号ソロを放ち、本塁打数メジャー単独トップに躍り出た。ここまで全5試合で安打を放っており、打率6割1分1厘(18打数11安打)、4本塁打、10打点、OPS2・097と爆発している。

ベッツは「1番遊撃」で出場し、初回に左前打、7回に二塁打を記録。そして3-5で迎えた9回1死走者なしの第5打席で、カウント1-1から抑え右腕ヘルズリーの直球を捉え、左翼スタンドに運んだ。打球速度100・1マイル(約161・1キロ)、飛距離388フィート(約118メートル)。この回の同点劇の口火を切った。この日は9回までで4打数3安打1打点、1四球となっている。

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