ドジャース大谷翔平投手(30)が16日(日本時間17日)、オールスターの試合前に行われるレッドカーペットショーに真美子夫人(27)と登場した。

大谷は茶色のスーツ、真美子夫人は白のドレスを着て、手をつないで夫婦で歩いた。愛犬デコピンは連れていなかったが、大谷のスーツの中で“同伴”。デコピンの絵が何匹も描かれたジャケットの内側を披露し、満面の笑みを見せた。

レッドカーペットショーはオールスターの恒例イベント。スーツや思い思いのプライベートな服装を決めて、家族とともに、ファンの前に姿を見せる選手が多い。大谷自身もこれにならって、過去の経験とは異なった形で参加した。

レッドカーペットを歩く途中でメディア対応も行い、「まずは選んで頂いて有り難うございます、ということと、何度来ても素晴らしいですし、本当に光栄だなと思います」と感謝の気持ちを込めた。真美子夫人のドレス姿については「普段にはない格好だと思うので、はい。今日は楽しみたいと思います」と語った。

質疑応答の間、真美子夫人は少し後方で待機していた。メディア対応を終えると、大谷が再び手をつないでエスコート。ファンの歓声も響き、盛り上がりを見せた恒例のイベントでともに華やかな姿を披露した。

【動画はこちら】――>>大谷翔平、真美子夫人と手つなぎレッドカーペット スーツには愛犬デコピンも