ドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算1000安打を一時逆転の39号2ランで飾った。
カージナルス戦に「1番DH兼投手」でスタメン出場。1点ビハインドの3回1死二塁、カウント1-1から左腕リベラトレのツーシームを左中間席にたたき込んだ。
先制を許した直後に、自身メジャー通算1000安打を豪快な逆転2ランでマークし、日本人選手ではイチロー、松井秀喜に次ぐ1000安打を達成した。
昨季は、「40本塁打40盗塁」をサヨナラ満塁本塁打で達成。「50-50」は6打数6安打3本塁打2盗塁で達成した。
X(旧ツイッター)では「節目のタイミングで漫画の世界を超えてくる漢」、「今日も今日とて異次元の活躍」、「流石スーパースター」、「歴史的な瞬間、止まらないレジェンドの進化」と絶賛する声が上がった。
投手では、ウィル・スミス捕手(30)とバッテリーを組み、今季最長の4回を2安打1失点に抑えた。球数も今季最多の54球で8奪三振をマーク。直球の最速は、101・1マイル(約163キロ)だった。



