ドジャース大谷翔平投手(31)に打球が直撃した。

0-2の4回、左翼手マイケル・コンフォート外野手(32)の失策が絡んで失点。なおも1死一塁で、アルシアの打球速度93・7マイル(約151キロ)のライナーが右足に直撃。大谷はすぐに打球処理を試みたが、オールセーフで1死一、三塁となった。

トレーナーらが駆けつけるも、ベンチには下がらずプレーを続行した。

この日は2回に3安打を浴びて2点を失っていた。勝利すればエンゼルス時代の23年8月9日ジャイアンツ戦(エンゼルスタジアム)以来、742日ぶりとなる。

【ライブ速報はこちら】――>大谷翔平742日ぶり白星なるか 二刀流「1番投手」メジャー通算1000試合目の出場/速報中