ドジャース大谷翔平投手(31)が、直球主体にバランス良く持ち球を投げ分けた。

この日は先発予定だったタイラー・グラスノー投手(32)が、腰痛を訴えて先発を回避。体調不良で3日(同4日)の先発を回避した大谷が、自ら志願して登板した。

大谷は3回まで三塁を踏ませない好投を見せるも、0-0の4回は無死三塁のピンチ。大谷はギアを上げて100マイル(約161キロ)超えの速球を連発し、2者連続三振を奪ったところで交代した。

3回2/3を70球、3安打1四球無失点で5奪三振の内容。直球の最速は101・5マイル(約163キロ)をマークした。

大谷は749日ぶりの白星を挙げた8月27日(同28日)のレッズ戦で、カーブを多投。全87球のうち23球がカーブで、キャリアで最も多投した。

【大谷の球種割合(多い順)】

◆直球…20球

◆カーブ…13球

◆カットボール…10球

◆スイーパー…9球

◆スプリット…6球

◆スライダー…6球

◆ツーシーム…3球

【二刀流大谷ドジャースvsオリオールズ】ライブ速報はこちら>>