ドジャース大谷翔平投手(31)が、5打数3安打1本塁打1打点で打線に勢いを付けた。
ジャイアンツのエース右腕ローガン・ウェブ投手(28)と対戦。第1打席で18試合連続出塁となる内野安打を放つと、1-4の3回無死での第2打席では、1ボールから92・1マイル(約148キロ)のツーシームを完璧に捉えた。大谷は打った瞬間に本塁打を確信。打球は中堅手マトスの頭上をはるかに越える49号ソロとなった。
5試合ぶりの1発は、打球速度114・8マイル(約185キロ)、今季チーム最長の飛距離454フィート(約138メートル)、打球角度は25度だった。
2年連続の50号に王手をかけ、デーブ・ロバーツ監督(53)は「非常に難しいこと。どれだけの選手がそれを成し遂げたのか分からないが、ショウヘイがどれほど特別な選手であるかを物語っている。今夜も自分の役割を果たし、後続の打者たちに打点のチャンスを与えてくれた」と称賛した。



