ドジャース大谷翔平投手(31)が投打二刀流で復活した今季も見事な数字を残し、米メディアでは早くもMVP当確の声が上がった。

大谷は28日(日本時間29日)、最終戦となった敵地でのマリナーズ戦で自己最多で球団最多記録となる55号本塁打を放ち、シーズンを締めくくった。打者としては158試合に出場し打率2割8分2厘、1本差でリーグ2位の55本塁打、同6位の102打点、両リーグトップの146得点、20盗塁。投手としては14試合に先発して47回を投げ1勝1敗、防御率2・87、62奪三振をマークした。

ESPNのジェフ・パッサン記者はX(旧ツイッター)で、大谷の投打の活躍について「史上最高だった。またMVPだ」と断言。専門メディア「ドジャース・ネーション」のノア・キャムラス記者も「史上屈指のシーズンを送り、4度目のMVPになるだろう」と評した。

大谷マニアで知られるアナリストのベン・バーランダー氏は「何年も前からショウヘイ・オオタニは史上最高の選手だと言い続けてきたが、多くの人がそれに気づき始め、当初は否定的だった人まで同意するようになった。我々はとてつもない選手を目撃している」と投稿した。

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