今季パドレスでプレーしたマーティン・マルドナド捕手(39)が18日(日本時間20日)、自身のインスタグラムで現役引退することを発表した。2011年にブルワーズでデビューし、今季まで15年間、エンゼルス、ロイヤルズ、ホワイトソックス、アストロズ、カブスも含め7球団でプレー。18年にはエンゼルスで大谷翔平投手(31=ドジャース)、今季はダルビッシュ有投手(39=パドレス)とバッテリーを組むなど、複数の日本人投手とかかわった。
通算1230試合に出場し打率2割3厘、119本塁打、384打点、3盗塁をマーク。エンゼルス時代の17年にはゴールドグラブ賞を受賞し、通算盗塁阻止率は28・36%で現役捕手では10位だった。
インスタグラムに長文で家族やチームメート、ファンへの感謝をつづり「現役を退くときがきました。ありがとう野球。素晴らしいこの旅路にかかわってくださったすべての方に感謝します」と投稿した。



