DeNAのアンソニー・ケイ投手(30)が、来季MLBに復帰する予定だと22日(日本時間23日)、米紙ニューヨーク・ポストのジョン・ヘイマン記者が伝えた。同記者はXで「メッツの2016年ドラフト1巡目指名選手である左腕アンソニー・ケイが、2年間の日本でのプレーを経てMLBに復帰する見込み。今季NPBでリーグトップのゴロ率57.8%を記録し、横浜のシーズン防御率記録(1.74)を更新するとともに155イニングを投げた。速球の平均球速は94.6マイルだった」と投稿した。

ケイは16年ドラフト1巡目(全体31位)でメッツから指名され、19年7月にブルージェイズ移籍。同年9月にメジャーデビューを果たした。20年は13試合、21年は11試合に登板したが、22年は1試合の登板のみ。23年はカブスと古巣メッツで計16試合に登板した。

24年からDeNAでプレーし、1年目は6勝に終わるもCSと日本シリーズで活躍を見せ日本一に貢献。今季は9勝6敗、防御率1.74だった。NPB通算48試合で15勝15敗、防御率2.53。メジャー通算44試合(先発7)で4勝2敗3ホールド、防御率5.59。

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