ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、思わぬ大敗に切り替えを強調した。
WS連覇を狙うドジャースは、3回までに2点をリード。試合を優位に進めたが、4回に同点とされると、6回にはまさかの9失点。大谷翔平投手(31)の本塁打で2点を返すも、焼け石に水だった。
「2番遊撃」のベッツは、5回1死から中前打も得点には至らず。現地放送局「スポーツネットLA」のインタビューでは「これは1試合に過ぎない。今更どうしようもない。終わったことだから、明日に集中するだけだ。必ず勝利する方法を見つけるよ」と前を向いた。
過去30年で、WS初戦を落としたチームが優勝した例は6度のみ。確立にして20%という厳しい数字に直面した。
第2戦には、エース山本由伸投手(27)が先発する。



