レッドソックス吉田正尚外野手(32)はレッズとの開幕戦の先発を外れ、出場機会もなく出番なしに終わった。

今年が5年契約4年目の吉田は、WBCで全5試合に4番で出場し打率3割7分5厘、2本塁打、6打点、OPS1.257をマーク。オープン戦では最後の2試合でマルチ安打を記録するなど打率2割1分1厘、OPS.654だった。

レッドソックスは今季、外野とDHの計4枠を米国代表のロマン・アンソニー、ベネズエラ代表のウィルヤー・アブレイユ、オランダ代表で昨季ゴールドグラブ賞のセダン・ラファエラ、メキシコ代表のジャレン・デュラン、吉田の5人で回す方針で、1人はベンチスタートとなる。

試合は昨季18勝、両リーグ最多255三振を記録したエース右腕クロシェットが6回3安打無失点と好投。7回にラファエラが先制打を放ち、9回にはストーリーとデュランの適時打で2点を追加してシーズン初戦を完封勝利で決めた。

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