ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー2戦目で初の4番に抜てきされ2試合連続のメジャー2号本塁打を放った。デビュー戦から2試合連続本塁打は日本人メジャーでは2006年の城島健司以来2人目、ホワイトソックスでは初となる。
試合後は現地メディアの囲み取材に対応した。一問一答は以下の通り。
-2試合プレーした自信を得た
「毎日同じ準備をして同じ気持ちで試合に臨めていますし、まだ2試合なので160試合ありますし、しっかり準備して一日一日過ごしていきたいと思います」
-一塁守備でファインプレーがあった(5回のダイビングキャッチ)
「来た球に対してしっかり反応して取れるという準備はやっているつもりですし、それがああやって出せてよかったです」
-本塁打を打ったときのアプローチは
「チームに流れを持ってきたいなと思って。先頭でしたし。来た球に対して自分のスイングをするというのを心がけて打席に入りました」
-球団初のデビュー2試合連続弾。歴史をつくった心境
「知らないことでしたし、打席に入って集中していましたし。これからが勝負になってくると思うので、しっかり相手ピッチャーを研究しながら、自分の打席を振り返りながら、もっともっと打てるようにがんばりたいと思います」
-ここまで2試合チームは2連敗で厳しい結果
「試合は必ずありますし、僕たちは試合をしなければならないので、勝てるゲームをみなさんにお見せしたいと思っていますし」
-ボールをよく見て四球も選んでいる
「もともと選球眼、日本でもフォアボールをよく取れていましたし、アメリカの方が日本よりストライクゾーンが狭くなっているイメージなので。自分の感覚と映像で見た感覚、こっちはABS(自動判定システム)も見られる部分があるので、もっとアジャストいければいいと思います」



