ドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、6回2失点と好投するも味方の援護なく今季初黒星を喫した。被安打5、奪三振9、与四死球4。球数は104球だった。
今季は4月16日のメッツ戦で約5年ぶりに投手専任で出場。同23日のジャイアンツ戦は二刀流出場したが、この試合は投手専任となった。大谷は「どちらでも僕的には大丈夫」としつつ「チーム全体の疲労も考慮しながら、全員でやっぱりけがなく、なるべく10月に向けてフルな状態で入れるっていうのが理想だとは思うので。そのための管理っていうのをトレーナーも含めてみんなで話し合ってやるとは思うので、その一環としてはもちろんありだとは思いますし、選手としては1試合1試合やれることを集中してやりたいなとは思ってます」と力を込めた。
二刀流出場をめぐる休養などの議論が起こること自体への思いを聞かれると「特にはないですね」とし「いけと言われた時にいきたいですし、そこはもう本当にチームのフロントの人たちも含めて全員が1人1人、僕だけじゃなくて、そういう体調の管理、運動量の管理も含めて全員がやってるところだと。そこは信頼してますし、そこを信頼してやれる時にしっかりプレーしたいなと思っています」と語った。



