ドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、6回2失点と好投するも味方の援護なく今季初黒星を喫した。
被安打5、奪三振9、与四死球4。球数は104球だった。試合後の取材では失点の仕方を悔やんだ。
大谷は2回の先制点を奪われた場面について「点のとられ方も良くなかったですし、その中でも最少失点で抑えたのは良かったですけど。全体的な感想としてはあんまり良くなかったのかなと思ってます」と振り返った。
今季は4月16日のメッツ戦で約5年ぶりに投手専任で出場。同23日のジャイアンツ戦は二刀流出場したが、この試合も投手専任となった。



