ドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、6回2失点と好投するも味方の援護なく今季初黒星を喫した。被安打5、奪三振9、与四死球4。球数は104球だった。試合後の取材では試合前のブルペンで違和感を感じていたことも明かした。
取材で「最初の4イニングはいいペースでしたけど、感覚的にはでもそこまでいいなとは思ってはなかったので」と語り、その理由として「ブルペンからちょっと良くはなかったので。体調的にはそんなに悪くはなかったですけど、動作的な問題だとは思っています」と語った。
具体的な部分については「ちょっと腕は下がり気味かなっていう。なんて言うんすかね、(そういう)ボールの動き方はしていたとは思うので」と話した。



