カージナルスは1日(日本時間2日)、球団で長く活躍したアルバート・プホルス元内野手(46)とヤディエル・モリーナ元捕手(43)が球団殿堂入りすることに決まったと発表した。
プホルス氏は2001年にカージナルスでメジャーデビューし、11年まで同球団でプレー。カージナルスでは新人王と3度のMVPに輝きオールスターに9度選出された。その後にエンゼルスで9年半、ドジャースで半シーズンプレーし、現役最後の22年に再びカージナルスに復帰した。メジャーの22年間で通算打率2割9分6厘、703本塁打、2218打点をマークした。
モリーナ氏は04年のメジャーデビューから現役最後の22年までカージナルス一筋に19年間プレー。ゴールドグラブ賞に9度、オールスターに10度選出された。通算成績は打率2割7分7厘、176本塁打、1022打点だった。



