カブス鈴木誠也外野手(31)は注目のシカゴ対決で、5試合ぶりの安打でマルチ安打を記録した。
ア、ナ各リーグの同都市ライバル対決として注目されるホワイトソックスとのシカゴ「ウィンディーシティー」シリーズ初戦に「5番右翼」で出場。3-1の5回1死一、三塁の第3打席で、左翼へ今季4本目となる二塁打を放ち走者を1人かえした。4-4の7回2死一塁の第4打席では中前打を放ち、チャンスを広げてその後の勝ち越しにつなげた。
1回2死一塁の第1打席は見逃し三振、4回無死一塁の第2打席は見逃し三振、7-4の8回2死二、三塁の第5打席は四球で満塁にチャンスを広げ、その後の追加点につなげた。4打数2安打、1打点2得点で、打率は2割7分2厘となった。
試合前は同僚の今永昇太投手(32)、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)の3人が初めてメジャーで勢ぞろい。3ショットの姿を披露し、笑顔で交流し久々の再会に会話を弾ませた。



