ドジャース大谷翔平投手(31)がスタメンを外れた一戦はドジャースが一時は追いつかれるも6回に3点を勝ち越し、5-2で2連勝。0・5ゲーム差で追う首位パドレスが敗れたため、ドジャースが再びナ・リーグ西地区の首位に立った。
2本の適時打を放って勝利に貢献したミゲル・ロハス内野手(37)は試合後のインタビューで「ここ数試合、我々打撃陣がなかなかヒットを打つことができなくて不調でしたが、昨日今日と奮起して勝てて良かったです」と喜んだ。この日は「9番遊撃」で先発出場。「自分は毎試合出るわけではないですし、なかなか結果が出なかったですが、なんとか必死に打ちました。この調子でこれからも勝っていきたいです。アリガトウ」と最後は日本語で締めた。
大谷は前日の試合で先発登板し、7回無失点の好投で今季3勝目を挙げた。デーブ・ロバーツ監督は事前にこの日の休養を予告しており、予定通りとなった。
この日の試合は序盤にドジャースが2点を先制するも、5回にジャイアンツに追いつく展開。それでも6回にドジャースが四球と連打で一気に3点を挙げて突き放した。
打線は、負傷者リストから11日に復帰したムーキー・ベッツ内野手(33)も休養のため外れ、リードオフにはウィル・スミス捕手(31)がDHで入った。



