ドジャース山本由伸投手(27)が先発マウンドに上がり、6回まで本塁打1本含む5安打6失点で6敗目(9敗)を喫した。103球を投げ、四死球4、6奪三振だった。
試合後は現地メディアの囲み取材に応じた。
一問一答は以下の通り。
-6回は何が起きていたのか
先頭にフォアボールを出してしまい、それが失点につながりました。
-6回1死一塁でモレノに右適時打された
打球は速いボールではなかったですけど、ちょうどいいところに抜けていきました。
-ブルペンから調子が悪かった
全体的にそんなにめちゃくちゃ悪かったわけではなくて、6回は大量失点してしまいましたけど、そこまでは1失点で、そんなにクリーンヒットされるような打球もなくいけていたので、最後のイニングはフォアボールから始まり、すごく反省するところの多かったイニングがありました。
-初回の見逃し三振は有効なボールだった
すごくいいところに投げられましたし、良かったと思います。
-6回のアレナドへの申告敬遠はメジャーで初めて
特に何もないですね。次のバッターに向かっていきましたし、はい、そんな感じです。
-今季はWBCもあり体調管理など難しかったか
ここまでケガはなく、こられましたし、調子自体はいい試合もあれば悪い試合もありましたけど、全体で15試合ちょっと、登板したので、良かったところも悪かったところもしっかり振り返って、あと半分あるのでしっかり気を引き締めてまたがんばりたいと思います。
-昨季前半戦に比べイニング数が多い
手ごたえのある登板、そういったものもすごく増えているなと感じますし、自分の成長を感じるとともに、反省するところだったり、ここもっとできないかとか、課題のことだったり、そういうものも同時にすごく感じた前半戦だったと思います。



