ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が先発のブレーク・スネル投手(33)をたたえた。
スネルは6回2安打無失点の好投で今季2勝目を挙げた。最速97・4マイル(約156・8キロ)の直球を武器にパイレーツ打線を圧倒。4四死球を与え、球審の判定にいら立ちを見せる場面もあったが、要所を締めてスコアボードに0を並べた。6回を投げ終えてベンチに戻ると、ロバーツ監督と熱い抱擁を交わした。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。この日のスネルの投球について「彼は今使命感をもってやっているのが見えている。特に気に入っているのは、ストライクゾーンにどんどん投げ込んでいること。スライダーも非常にいいし、カーブも私が見た中で一番いいくらいだ。さらに、彼の変化球の中で最もいい球と言ってもいいチェンジアップもあるし、速球も非常に効果的だった。本人は『もっと良くできた』ということだけど、私はかなり良かったと思う」と評価した。



