ソフトバンク和田毅投手(35=カブス)が対外試合初登板で、快投した。
西武の秋山を、メジャーで習得したツーシームで一ゴロに抑えるなど、3回を1安打無失点。テンポの良さが光り、球数も3回で25球と少ない。
「状態の上がり下がりはある。1カ月後は分からないところがあるし、やるべきことをやらないと、後で痛い目にあう」と慎重な口ぶりだったが、調整は順調過ぎる。先発陣の柱としての活躍が十分に期待できる内容だった。
<練習試合:ソフトバンク3-1西武>◇28日◇宮崎アイビー
ソフトバンク和田毅投手(35=カブス)が対外試合初登板で、快投した。
西武の秋山を、メジャーで習得したツーシームで一ゴロに抑えるなど、3回を1安打無失点。テンポの良さが光り、球数も3回で25球と少ない。
「状態の上がり下がりはある。1カ月後は分からないところがあるし、やるべきことをやらないと、後で痛い目にあう」と慎重な口ぶりだったが、調整は順調過ぎる。先発陣の柱としての活躍が十分に期待できる内容だった。

【広島】新井監督、無死満塁から2者連続三振後の逆転打に「あれがすごく大きかった」/一問一答

【広島】辰見鴻之介「ちょっとかかり気味…」代走でのシーズン最多盗塁達成 大盛穂は逆転2点打

【阪神】伊藤将司が5回3失点で2勝目「勝てるピッチングをしようと思っていた」

【今岡真訪】3冠王ちらつく佐藤輝明 活躍の裏に大谷翔平

【阪神】大山悠輔が打つ!打つ!打つ!さらに打った!3年ぶりの4安打 今季6度目の猛打賞
