巨人大竹寛投手(33)が、7回途中6安打1失点9奪三振で3勝目(1敗)を挙げた。
初回から低めにシュート、スライダーを集めて、丁寧に凡打を重ねた。7回は無死から連打を浴びて降板したが、6回1死一、二塁からは筒香とロペスを連続三振に打ち取るなど力投した。「ランナーを出しながらも、6回までは粘り強く投げられていたと思います。ただ7回は、この回を投げ切らないといけないと分かっていながら、それができなかった。自分が歯がゆいです」と振り返った。
<巨人4-1DeNA>◇3日◇東京ドーム
巨人大竹寛投手(33)が、7回途中6安打1失点9奪三振で3勝目(1敗)を挙げた。
初回から低めにシュート、スライダーを集めて、丁寧に凡打を重ねた。7回は無死から連打を浴びて降板したが、6回1死一、二塁からは筒香とロペスを連続三振に打ち取るなど力投した。「ランナーを出しながらも、6回までは粘り強く投げられていたと思います。ただ7回は、この回を投げ切らないといけないと分かっていながら、それができなかった。自分が歯がゆいです」と振り返った。

【動画】ソフトバンク正木智也27号 近藤健介28号

【中日】13年目の上林誠知が国内FA取得「関わっていただいたすべての方に感謝したいです」

【ソフトバンク】正木智也が2打席連発ホームラン プロ初の1試合2発

【ソフトバンク】牧原大成、通算1000試合出場 育成出身では巨人甲斐以来2人目

女子高校生選抜との試合で52歳イチローが17K完封 最速136キロに「1キロで進化と言う?」
