ヤクルト近藤一樹投手(33)が投球1球でプロ初セーブを挙げた。1球セーブは今年6月11日の増井(日本ハム)以来で60人、66度目。

 ヤクルトでは15年バーネット以来8人、9度目。近藤は打者原口に対し、カウント2-2から救援登板して奪三振。今年4月4日にDeNAパットンが巨人戦で1球ホールドと奪三振を同時に記録しているが、1球セーブと奪三振は史上初めてだ。

 1球でプロ初セーブは8人目。