日本ハム大谷翔平投手(23)が、4試合連続打点となるタイムリーで先制点を奪った。

 1回、西川の二塁打と松本の送りバントでつくった1死三塁の好機。カウント2-2から136キロを中前へはじき返し、三塁走者西川をホームに迎え入れた。

 「ランナー三塁だったので外野フライを打つつもりでいきました。(西川)遥輝さんと(松本)剛さんがチャンスを作ってくれたので、先制できてよかったと思います」とコメントした。