西武菊池雄星投手(26)が17日楽天戦に続き、2段モーションによる反則投球の判定を受けた。初回、先頭の川島に投じた1球目で宣告され、2球目からクイックモーションでの投球に切り替えたが本来の投球とは遠い内容。
鈴木球団本部長は、NPBに対し意見書を提出する方針を示した。試合後、審判室に赴き、判定理由の説明を求めた。「(右足の動きが)少しオーバーになっているという指摘だった。ただ(菊池)雄星だけなのか、という思いはある。戦っていく中での修正は難しい。ルールはルールだが、我々の気持ちは意見書で伝える」とした。シーズン終盤での指摘となった点などを伝えるとみられる。



