2回に5点を先制された巨人が、4回に3点を返した。1死一、二塁で村田修一内野手(36)が右翼フェンス直撃の適時二塁打。なお2死二、三塁から、石川慎吾外野手(24)が右中間に2点適時二塁打を放った。

 村田は「低めの見極めだけ意識していました。しっかり芯でとらえることができました」とコメント。石川は「まだまだ序盤ですし、『1人でもランナーをかえせれば』と思って打席に入りました。次の打席も頑張ります」と力を込めた。