パ・リーグ記録に並ぶ3試合連続完封に挑んだ西武多和田真三郎投手(24)が、4発を浴び3敗目を喫した。

 初回に吉田正に2ランを食らい、19イニングぶりに失点。この回、さらにマレーロ、T-岡田にソロを許した。3回にはマレーロに2打席連続アーチを献上。6回5失点で、4月25日以来の黒星に「(連続完封は)意識していませんでした。決め球を投げる場面で、大胆にいけなかったことが反省点です」と悔しさをにじませた。

 序盤での大量失点も響き、打線もオリックス山岡を攻略できず。ここ5戦で3度目のゼロ封負けとなった。