日本ハムが今季4度目の同一カード3連勝で、上位の楽天を苦しめた。初回に1点を先制されたものの、3回には大谷翔平投手(23)の犠飛、中田翔内野手(28)の適時二塁打などで逆転。4回には2年目・横尾俊建内野手(24)のプロ初アーチなどで突き放した。

 栗山英樹監督(56)は「どうして(序盤から)こういう風にやらせてあげられなかったんだろう…。それはこっちの責任」と、あらためて低迷を悔いたが「普通にはなってきた」と、チーム状態のよさは感じている。