早大が序盤から明大投手陣に襲いかかり、対戦成績を1勝1敗とした。
1回、敵失に乗じて一挙3点、2回には2安打して2点。立ち上がりから先手をとり、詰め寄る明大を突き放す展開になった。
先発の大竹耕太郎投手(4年=済々黌)は、強力援護を受け、5回を2失点。昨春の明大戦以来となる勝利を挙げた。
高橋広監督(62)は「あれだけ打ったんですが、(試合時間3時間36分は)長いですね。大竹は可もなく不可もなく。点を取っていたんで余裕があった」と話した。
<東京6大学野球:早大13-8明大>◇第1週第2日◇10日◇神宮
早大が序盤から明大投手陣に襲いかかり、対戦成績を1勝1敗とした。
1回、敵失に乗じて一挙3点、2回には2安打して2点。立ち上がりから先手をとり、詰め寄る明大を突き放す展開になった。
先発の大竹耕太郎投手(4年=済々黌)は、強力援護を受け、5回を2失点。昨春の明大戦以来となる勝利を挙げた。
高橋広監督(62)は「あれだけ打ったんですが、(試合時間3時間36分は)長いですね。大竹は可もなく不可もなく。点を取っていたんで余裕があった」と話した。

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