「3番DH」で出場した日本ハム大谷翔平投手(23)が、左太もも裏に違和感を訴え、途中交代した。
1回の第1打席、遊ゴロを放って、一塁へ向かう際に異常を感じた。同箇所は4月に肉離れを発症した部分。試合後は「つりそうになりました。(交代は)大事を取ってです」と話し、自分の足でバスに乗り込んだ。病院に行く予定もなく、幸い大事には至らなかったが、今後の起用に関し、栗山英樹監督(56)は「しばらく様子を見ながら。無理するところではない」と言葉を濁した。
<オリックス2-3日本ハム>◇27日◇京セラドーム大阪
「3番DH」で出場した日本ハム大谷翔平投手(23)が、左太もも裏に違和感を訴え、途中交代した。
1回の第1打席、遊ゴロを放って、一塁へ向かう際に異常を感じた。同箇所は4月に肉離れを発症した部分。試合後は「つりそうになりました。(交代は)大事を取ってです」と話し、自分の足でバスに乗り込んだ。病院に行く予定もなく、幸い大事には至らなかったが、今後の起用に関し、栗山英樹監督(56)は「しばらく様子を見ながら。無理するところではない」と言葉を濁した。

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